『BELAFONTE/ベラフォンテ』の歴史とコンセプトについて

BELAFONTE/ベラフォンテ

『CORE FIGHTER』(コアファイター)の創立者でも有名な田中昇(ノボル)氏による2011年の春からスタートした新たなプロダクトブランドです。

コンセプトは50's後半から60's前半のバンドスタイルからインスパイアされたレザー、スタッズなどをあしらった商品を展開する大人の雰囲気を持った毒のあるドレスブランドです。

そして、このブランドには、『CORE FIGHTER』(コアファイター)で 多くのストリートブランドのデザイナーに多大な影響を与え続けストリートファッションに常に新しい風を巻き起こし続けてきた田中昇(ノボル)氏が「今の年齢の自分が本当に着たい洋服」を作るという真っ直ぐな思いが込められています。

また、洋服の縫製などの細かな部分まで妥協しない物作りがファンからも高い指示を得ています。

『BELAFONTE/ベラフォンテ』の魅力とサイズバランス

デザイナー田中昇(ノボル)氏が手掛けるウェアは、今まで世に有りそうで無かった斬新なアイテムが多くその後のファッション(流行)へと繋がっていきます。

BELAFONTE/ベラフォンテといえば、、、

BELAFONTE/ベラフォンテを代表するアイテムといえば、ラビットファー100%のハット、ジャガードでヴィンテージ柄が表現されたニット、ライトオンスのデニムトラウザー、そして、そのパンツを吊って穿くためのサスペンダーです。
画像を参考に下さい。

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また、2013AWコレクションからアイテム名によく使われている『RAGTIME』(ラグタイム)という言葉。

ラグタイムは19世紀末から20世紀初頭に掛けてアメリカで流行した音楽の名前であり、黒人のダンスの伴奏音楽や酒場で黒人が演奏したピアノ音楽が起源です。

厳格な禁酒法を推奨する人達にとっては飲んで踊る汚らわしい音楽とされていた背景から、禁酒法時代をイメージしてアイテムが作られています。

ですが、ラグタイムシリーズのアイテムであるハットやサスペンダー使用の極太パンツオペラストールなど、そのアイテムを何年代スタイルとして全てコピーのスタイリングではなく、belafoneとしては年代は関係なくオリジナルなアイデアでその雰囲気を着こなしてもらいたいと田中昇(ノボル)氏は考えています。

2016SSコレクションよりスニーカー(靴)もリリース

BELAFONTE/ベラフォンテ2016SSコレクションからは待望のスニーカー(靴)もリリースしており、足元まで揃う全身のトータルコーディネートが可能になりました。

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BELAFONTE(ベラフォンテ)のアイテムを身に纏う事で、毒のあるドレススタイルが仕上がり、ブランドの世界観を感じていただけると思います。

年に2回(Spring&Summer,Autumn&Winter)のコレクションが発表されています。毎シーズン50型程のアイテムがリリースされ、サイズ展開もS,M,L,XLサイズの4サイズ展開になっており、幅広い方々に着用できるようになっています。現在ではトラウザーシリーズはXXLまで展開しています。

サイズS    身長160〜170cm    体重55〜65kg

サイズM    身長168〜178cm    体重65〜75kg

サイズL    身長175〜185cm    体重70〜80kg

サイズXL    身長175〜185cm    体重80〜95kg

※こちらはあくまで目安となる数値となります。

アイテムによりサイズ感に変化がありますのでご理解の方お願いします。

親交の深い『TENDERLOIN』(テンダーロイン)とのコラボレーションアイテム

ブランドのデザイナー同士親交が深いことでも有名ですが、『TENDERLOIN』(テンダーロイン)とのコラボレーションアイテム【THE 5TH HORSEMAN-T BELAFONTE × TENDERLOIN】がリリースされました。

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このT-shirtsは BELAFONTE と TENDERLOIN で初めて一緒に作った、大切な一枚。


5人のグリムリーパーが馬を走らせ襲ってくる様な雰囲気
真ん中のボス的存在はフレーミングトーチ(炎を出して燃えている松明)を持つ
基本グリムリーパーは魂を取りに来る存在とされているが、
今回は勝手なイメージでこの5人のホーズマン=グリムリーパーは BELAFONTE の使者としてをまだ BELAFONTE を知らない者にその存在と魅力を伝える為に夜中皆が寝静まった頃、誰かの夢の中に襲いかかり彼の持つたいまつの炎でBELAFONTE に取り付かれさせてしまう。
といった、80年代パンクバンドの世界のようなイメージ。
メッセージ直訳(BELAFONTEに取りつかれるだろう)
こんなイメージの元に、このT-SHIRTSデザインを進めていた。


ある日、旧友のTENDERLOIN の NISHI にこれを見せた所何か感じてくれ、
ひらめいた様子。そんな縁あってこの一枚をNISHIが監修する事に。
まず5TH HORSEMAN(真ん中にいる、グリムリーパー)の炎部分がブルーの
絶妙なグラデーションに変更され、
レタリングはNISHIオリジナルフォントのOLD ENGLISH!
背中のプリントはメッセージのレタリングだけのシンプルな物。
メッセージの意味は・・・
(5人目のホーズマン=真ん中のグリムリーパーが次はお前らを狙うかもしれないぞ)単訳(次はお前だ)
これをオリジナルフォントのレタリングと
ORIGINAL TENDERLOINで形成されたパーフェクトバランス!

T-SHIRTSボディーはBELAFONTEのオリジナル。

BELAFONTE公式サイト参照

このような経緯があり、2013年AWコレクションで発表され、当時即完売となる大人気アイテムになりました。

今後のコラボレーションアイテムにも注目されます。

田中昇(ノボル)氏が語る、ファッション雑誌『VOiD』での連載コラム

BELAFONTE/ベラフォンテのアイテムはメンズファッション誌でRUDE(ルード)CLUTCH(クラッチ)をメインに掲載されています。

そして、昨年の2015年にはメンズファッション雑誌『VOiD』(2015 創刊号)で田中昇(ノボル)氏の連載コラムが始まりました。

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BELAFONTE公式サイトから引用

 

BELAFONTEの洋服が仕上がるまでの経緯や拘りなどに関してはもちろん、趣味、プライベートなことも掲載されています。

また、田中昇(ノボル)氏自身もバンドをしているくらいの音楽好きでも有名ですが、好きなバンドの紹介などもされており、ファンにはオススメなコラムです。
引用;http://checker-blog.com/5000.html



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