『GARNI/ガルニ』の歴史とコンセプトについて

ガルニは国内にGARNI tokyo(恵比寿),GARNI ginza(銀座),GARNI nagoya(名古屋市),GARNI kyoto(京都市),GARNI osaka(大阪市),GARNI okayama(岡山市)、合計6つのヘッドショップを構えています。それに加え、北海道から沖縄まで40店舗以上のセレクトショップで正規取扱いブランドとして展開しています。

ブランド設立1997年

デザイナー 上野健夫

1980年生まれ。22歳GARNI入社。ショップスタッフを経て25歳より企画に加わる。
2010年 Spring collection “ROOT”より、デザイン、モデリング全般を担う。

Concept/コンセプト

“Diverse Conception” = 「多様な発想」
時代の流れに背くこと無く、独自のフィルターを通し表現し続ける。
設立当初から一貫したテーマである「手で作ること」にこだわりの焦点をおいています。
手でつくったものには暖かさがある。GARNIの温度は毎シーズン変わることはなく、その暖かさを大切に考えています。

この精神はショップ表現にも繋がっています。
買い物はドラマチックであるべき、デジタルが普及している今だからこそ、アナログの中にある暖かみを表現していきたい。製品はもちろん、ゆったりと買い物を楽しんでいただく居心地のよい空間、スタッフの言葉、サービス、これら全ての表現がGARNIというブランドです。

そして、GARNIとは「Garnish(料理のつけ合わせ・飾り)」が由来です。料理の傍らに添えることで、より美味しく見せるための脇役。GARNIのアクセサリーには、「身にまとった人の洋服や個性までも引き立てる名脇役になってほしい」という願いが込められています。

このようなコンセプトに基づき、日本のアクセサリー業界のただならぬ進化とともに、様々な素材、新しい技術を取り入れながらGARNIというひとつのファクトリーはクリエーションし続けていきます。

参考: GARNI公式サイト http://www.garni.co.jp/about.html

ファッション雑誌(メディア)では、Men’s FUDGE(メンズファッジ),CLUEL homme(クルーエル オム),RUDE(ルード),smart(スマート)、そしてアクセサリー雑誌では、RUDE Accessory(ルード・アクセサリー),シルバーアクセスタイルマガジン、などに掲載されています。また、有名スタイリストや芸能人にも愛用されている本物志向のアクセサリーブランドです。

シルバーアクセサリーブランド『GARNI/ガルニ』の魅力

GARNI/ガルニの多数あるアクセサリーアイテム。

その中でも、Crockery(クロッケリー)シリーズSquare Onyx(スクエア オニキス)シリーズVine Pattern(バインパターン)シリーズのアイテムが人気です。

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Crockery(クロッケリー)シリーズ

ガルニ定番のクロッケリーシリーズ。
ガルニ特有の大振りながら繊細なタッチが特徴のロングセラー商品。

 

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Square Onyx(スクエア オニキス)シリーズ

スクエア型に削り出したボディに天然石(オニキス)をはめ込んだデザイン。
天然石の周りには手彫り風文字彫刻が施されています。

 

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Vine Pattern(バインパターン)シリーズ

オリジナルのツタ模様(Vine Pattern)を施したデザイン

 

また、1年に一回テーマを設けて、年に3回(Spring,Summer,Autumn&Winter)のコレクションを発表しています。内容はシルバーアクセサリー(リング、ブレスレット、バングル、ネックレス、ペンダントトップ、ピアス、キーリング、バックル、ウォレットチェーンetc)、レザーアイテム(財布、コインケース、カードケース、キーケース)、他にはベビーグッズ、アンダーウェアやルームフレグランスなどの雑貨まで幅広く展開しています。

 

2016年 テーマ

≪STYLE OF ART≫

「ヨーロッパの様式美」

「 ヨーロッパの様式美 」 過剰なまでに装飾された建築物、街並み、インテリアや道具など、

その時代を象徴する様々なヨーロッパの様式が、今とても美しく見えます。

シンプルかつ便利な時代になってきた今だからこそ新鮮に感じる。

今回の秋冬コレクションは、ヨーロッパの様式の特徴を抜粋して貴族の食生活や遊び、

美しい装飾が施された建築や芸術様式、そしてアート性の高い紋章やマークなどを

ガルニらしくシンプルかつ大胆にデザインしました。

アクセサリーの歴史をひも解いていくと…

太古のジュエリーは貝や羽根、動物の一部を身に付けたりして、階級や身分などを示したり、

その力を得ようという考えがありました。

2世紀頃にはヨーロッパで金が使われ始めたと言われています。

動物の神秘の力を身に付ける信仰から、中世ヨーロッパの時代には宝石にも神秘の力があるとされ、

その後ジュエリーは貴族や王家、一部のお金持ちが身につけるモノという認識が生まれました。

それからヴィクトリアン、アールヌーボー、アールデコなどの様式をふまえて ジュエリーの用途や価値、

意味合いも変化してきましたが、 そういった部分でもジュエリーがファッションとして捉えられたのは

ヨーロッパが最初ではないかと思います。

これから夜が長くなる季節。 ガルニが提案するアクセサリーで着飾って遊びに出掛けましょう。

参考: GARNI公式サイト http://garni.co.jp/news/?m=201510

 

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2015AUTUMN WINTER & CHRISTMAS EXHIBITION

『STYLE OF ART 1st』

 

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2016SPRING EXHIBITION

『STYLE OF ART 2nd』

 

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2016SUMMER EXHIBITION

『STYLE OF ART 最終章』

 

結婚指輪を提案するシリーズ『LOVE RING OF GARNI』(ブライダル)

GARNI/ガルニは本格的に結婚指輪を提案する『LOVE RING OF GARNI』というシリーズを展開しています。

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リングの型数は20型以上あり、シンプルかつデザイン性の高いアイテムが揃っています。

素材はPlatinum950(プラチナ950),K18 Yellow Gold(K18イエローゴールド),K18 Pink Gold(K18ピンクゴールド),K18 White Gold(K18ホワイトゴールド)の4つの中から選べます。

ダイヤモンドについては下記の通りです。

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また、リングの内側に刻印サービス(15文字まで無料)、インサイドストーン(リング内側に誕生石をセットする※有料)などのオプションサービスもあります。

ご注文いただいてから製作に入るため、納期は30日程要します。

もちろんアフターケアも直営店、または全国のGARNI正規取扱店にて承っております。

CHECKERでは『LOVE RING OF GARNI』の配布可能なカタログ、また、今後は店頭にてアイテムを見ていただけるようにしていきますので、気になる方は是非ご連絡ください。

定期的にリリースされるコラボレーションアイテム

GARNI/ガルニでは定期的にコレクションの中で、有名アーティストやアクセサリーブランドとコラボレーションアイテムをリリースしています。

近年では、イラストレーター 「Chocomoo 」にデザインを依頼したポップなプリントの赤ちゃんのよだれ掛けが大人気でした。

Chocomoo
京都出身のイラストレーター。POPで独創的な作品全てモノトーンで描くのが特徴。活動ジャンルは幅広く、

日本をはじめ海外のアパレルブランドとの数々のコラボレーションや、アートショーをこなす。

また様々なアーティストへのART提供、アプリでのオフィシャルスタンプが発売されたことも記憶に新しい。
その数々の作品は雑誌や海外メディアにも取り上げられ注目を浴びる。

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GARNI “Chocomoo×GARNI Baby G Bib” チョコムー×ガルニ G ビブ

 

今後リリースされるコラボレーションアイテムにも注目です。

ケースなど付属品と修理補填確認書について

GARNI/ガルニの商品には一点一点専用のケース修理補填確認書が付属されます。

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ブラック色、ベージュ色のどちらかのケースが付属されます。(※アイテムによっては無い場合があります。)

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ご購入の際、修理補填確認書にはGARNI正規取扱い店舗専用のショップスタンプが押されます。

商品と一緒にこちらのカードを持っていただきますと修理を受け付けることができますのでご購入後は大切に保管してください。

引用: http://checker-blog.com/5102.html